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東京の【博多もつ鍋と炭火ホルモン焼き 黄金屋】

迎春! 1月1日からは「開運お守り」プレゼント

2016年の干支は申(さる)です。
 
黄金屋では元旦(※)よりご来店いただいた方全員に
干支をあしらった「開運お守り」をプレゼント!
(※年始の営業開始日が各店によって異なりますので下記をご確認下さい)
 
▼年末年始の営業時間について(2015~2016年)
http://www.koganeya.net/blogs/2015/12/2015-2016.html
 
では、ここで干支についてのちょっとした豆知識をご紹介。
 
そもそも「干支の十二支」は
かつて中国で農業を行う際に暦として使われていた農業用語で
農作物の成長過程を12段階で表す意味を持ち
カレンダーとしての役割を果たしていたそうです。
 
その十二支が江戸時代に日本に言い伝えられ、
庶民でも分かりやすいように動物が当てはめられ
そこから十二支が広がったと言われています。
 
では何故、申には猿が割り当てられることになったのでしょうか?
 
申は「雷」の原字であり「稲妻」を表した象形文字で 神の技 という意味があります。
また、申は本来「しん」と読み、「のびる」や「もうす」という意味もあります。
 
そんな神聖で縁起のいい文字である「申」には
病や悪いことが「去る」力がある という事から、
「去る=猿」が割り当てられることになったのだそうです。
 
ちょっと回りくどい申年の豆知識、いかがだったでしょうか?